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Sapporo Conference for Palliative and Supportive Care in Cancer 2014 がん緩和ケアに関する国際会議 2014.7.11 fri - 12 sat 主催/医療法人 東札幌病院

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日程表・プログラム

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第1日目 2020年8月21日(金)

  • 7:55-8:00

    オープニングセレモニー
    大会長: 照井 健 (東札幌病院)

  • 8:00-12:00

    シンポジウム 1: オピオイドとがんの痛み:進化するその科学と実践
    座 長:Russell Portenoy (MJHS Hospice and Palliative Care, USA )
    副座長:山蔭 道明(札幌医科大学)
    副座長:下山 直人(千葉大学)

    • 8:00-8:10

      序論
      Russell Portenoy (MJHS Hospice and Palliative Care, USA )

    • 8:10-8:40

      オピオイド受容体:構造と機能、そしてその可塑性
      Christoph Stein (Charité-Universitätsmedizin Berlin, Germany )

    • 8:40-9:10

      遺伝子多様性(変化性)とオピオイドの損益との調和について
      Pål Klepstad (Norwegian University of Science and Technology, Norway )

    • 9:10-9:40

      がん疼痛管理のシステムの変革に向けてー病態全体から痛みを考える
      Marie Fallon (University of Edinburgh, UK )

    • 9:40-10:00

      休憩

    • 10:00-10:30

      科学的なオピオイド臨床応用の3事例:
      オピオイド・ローテーション、突出痛への対応、メサドンの役割

      Eduardo Bruera (University of Texas MD Anderson Cancer Center, USA )

    • 10:30-11:00

      基調講演
      “臨床における調和” 最善の臨床を通して、利益を最大に損益を最小に

      Russell Portenoy (MJHS Hospice and Palliative Care, USA )

    • 11:00-12:00

      パネルディスカッション / 質疑応答

  • 12:00-13:00

    ランチョンセミナー:
    オンコロジーと緩和ケアの統合、その歴史と未来への方向性

    Stein Kaasa (University of Oslo, Norway)
    座 長: 照井 健 (東札幌病院)

  • 13:00-17:00

    プレナリーセッション

  • 18:00-20:00

    ウエルカムレセプション

第2日目 2020年8月22日(土)

  • 8:00-12:00

    シンポジウム 2: なぜ緩和ケアにスピリチュアル・ケアを組み込むことが必要なのか
    座 長:Christina Puchalski (George Washington University, USA )
    副座長:Betty Ferrell (City of Hope Comprehensive Cancer Center, USA)
    副座長:渡邊 知映(昭和大学)

    • 8:00-8:40

      基調講演
      専門職連携のスピリチュアルケアにおける教育及び臨床モデル: 緩和ケアの不可欠な要素

      Christina Puchalski (George Washington University, USA )

    • 8:40-9:20

      緩和ケアにおける不可欠要素としてスピリチュアルケアの統合を支援する
      Betty Ferrell (City of Hope Comprehensive Cancer Center, USA)

    • 9:20-10:00

      スピリチュアリティと緩和ケア:最新エビデンスと今後の優先課題とは?
      Karen Steinhauser (Duke University School of Medicine, USA)

    • 10:00-10:40

      スピリチュアル・ケア専門家から視た緩和ケア
      Anne Vandenhoeck (Katholieke Universiteit Leuven, Belgium)

    • 10:40-11:20

      実存的ないしスピリチュアルな苦痛を持ちながら、進行性や終末期の病いとともに生きる患者に対して、スピリチュアルで思いやりのあるケアを取り入れる
      Marvin Delgado (University of Texas MD Anderson Cancer Center, USA)

    • 11:20-12:00

      パネルディスカッション / 質疑応答

  • 12:00-13:00

    ランチョンセミナー: 哲学的な腫瘍学:医学、哲学、宗教との交差
    Frank Brescia (Medical University of South Carolina, USA )
    座 長: 三宅 智 (東京医科歯科大学大学院)

  • 13:00-17:00

    プレナリーセッション

  • 17:00-17:05

    クロージングセレモニー
    副大会長:三宅 智 (東京医科歯科大学大学院)

  • 18:00-20:00

    懇親会(演者・座長対象)

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