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Sapporo Conference for Palliative and Supportive Care in Cancer 2014 がん緩和ケアに関する国際会議 2014.7.11 fri - 12 sat 主催/医療法人 東札幌病院

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日程表・プログラム

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【第1日目】 2022年7月21日(木)

  • 7:55-8:00

    オープニングセレモニー
    大会長: 照井 健 (東札幌病院)

  • 8:00-12:00

    シンポジウム1
    オピオイドとがんの痛み:進化するその科学と実践

    座長:Russell Portenoy (MJHS Institute for Innovation in Palliative Care, USA)
    副座長:山蔭 道明(札幌医科大学)

    • 8:00-8:10

      序論
      Russell Portenoy (MJHS Institute for Innovation in Palliative Care, USA)

    • 8:10-8:50

      オピオイド受容体:構造と機能、そしてその可塑性
      Christoph Stein (Charité-Universitätsmedizin Berlin, Germany)

    • 8:50-9:30

      遺伝子多様性(変化性)とオピオイドの損益との調和について
      Pål Klepstad (Norwegian University of Science and Technology, Norway)

    • 9:30-10:10

      がん患者におけるオピオイド管理ガイドライン:最新情報
      David Hui (University of Texas MD Anderson Cancer Center, USA)

    • 10:30-11:00

      基調講演
      “臨床における調和” 最善の臨床を通して、利益を最大に損益を最小に

      Russell Portenoy (MJHS Institute for Innovation in Palliative Care, USA)

    • 11:00-12:00

      パネルディスカッション / 質疑応答

  • 12:00-13:00

    ランチョンセミナー1
    オンコロジーと緩和ケアの統合:その歴史と未来への方向性

    Stein Kaasa (European Palliative Care Research Center (PRC), Oslo University Hospital and University of Oslo, Norway)
    座長: 照井 健 (東札幌病院)

  • 13:00-17:00

    プレナリーセッション1
    臨床腫瘍学と緩和ケアの統合 - 最近の動向

  • 17:00-18:00

    イブニングセミナー1
    緩和ケアの将来に不可欠な構成要素 - 緩和ケア看護学

    Philip Larkin (Lausanne University Hospital, Switzerland)
    座長: 大串 祐美子 (東札幌病院)

【第2日目】 2022年7月21日(木)

  • 8:00-12:00

    シンポジウム2
    なぜ緩和ケアにスピリチュアル・ケアを組み込むことが必要なのか

    座長:Christina Puchalski (George Washington University, USA)
    副座長:渡邊 知映(昭和大学)

    • 8:00-8:40

      基調講演
      専門職連携のスピリチュアルケアにおける教育及び臨床モデル: 緩和ケアの不可欠な要素

      Christina Puchalski (George Washington University, USA)

    • 8:40-9:20

      緩和ケアにおける不可欠要素としてスピリチュアルケアの統合を支援する
      Vanessa Battista (Dana-Farber Cancer Institute, USA)

    • 9:20-10:00

      スピリチュアリティと緩和ケア:最新エビデンスと今後の優先課題とは?
      Karen Steinhauser (Duke University School of Medicine and the Durham Veterans Affairs Medical Center, USA)

    • 10:00-10:40

      スピリチュアル・ケア専門家から視た緩和ケア
      Anne Vandenhoeck (Katholieke Universiteit Leuven, Belgium)

    • 10:40-11:20

      実存的ないしスピリチュアルな苦痛を持ちながら、進行性や終末期の病いとともに生きる患者に対して、スピリチュアルで思いやりのあるケアを取り入れる
      Marvin Omar Delgado Guay (University of Texas MD Anderson Cancer Center, USA)

    • 11:20-12:00

      パネルディスカッション / 質疑応答

  • 12:00-13:00

    ランチョンセミナー2
    医療、そして生と死における緩和ケア:その実存的意義

    Sheldon Solomon (Skidmore College, USA)
    座長: 三宅 智 (総合病院土浦協同病院)

  • 13:00-17:00

    プレナリーセッション2
    緩和ケアの臨床における実存的苦痛の要因とその影響

  • 17:00-18:00

    イブニングセミナー2
    グローバルな緩和ケアの発展に向けて:国際的な政策過程を介したケア・サービスと必須薬剤の利用促進についての提言

    Joseph Clark (Wolfson Palliative Care Research Centre, University of Hull, UK)
    座長: 日下部 俊朗 (東札幌病院)

【第3日目】 2023年4月29日(土)

  • 7:00-7:05

    オープニングセレモニー
    大会長: 三宅 智 (総合病院土浦協同病院)

  • 7:05-12:00

    プレナリーセッション3
    情報と伝達の技術が導入される緩和ケア(Technology-Enabled Palliative care:TEC)の現状と将来

    座長: David Hui (University of Texas MD Anderson Cancer Center, USA)

    • 7:05-7:10

      序論
      David Hui
      (University of Texas MD Anderson Cancer Center, USA)

    • 7:10-8:05

      COVID-19パンデミック後のヘルスケア領域における第四次産業革命とメディカルデジタルトランスフォーメーション
      池野 文昭 (Stanford University, USA)

    • 8:05-9:00

      ヘルスケアプラットフォームにおけるインテリジェンスの強化 - マイクロソフトの見解
      Keren Priyadarshini (Microsoft Asia, Singapore)

    • 9:00-9:55

      遠隔医療、人工知能、デジタル治療:“ロボットの脅威”か、それとも“心のこもったケアの未来”か?
      Mihir M. Kamdar (Massachusetts General Hospital, USA)

    • 9:55-10:50

      組織的に導入された電子PROMs評価(ePROMs)システム
      COVIDパンデミック下のミラノ国立がん研究所における緩和ケア遠隔医療への有用性について

      Augusto Caraceni (Fondazione IRCCS National Cancer Institute, Chair of EAPC Research Network, Italy)

    • 10:50-11:45

      Technology-enabled palliative careの倫理的側面
      Ralf J. Jox (Lausanne University Hospital, Switzerland)

    • 11:45-12:00

      Additional Remarks
      Jacob Strand (Mayo Clinic, USA)

  • 12:00-13:00

    ランチョンセミナー3
    サポーティブ・オンコロジー:米国の大手がん研究所における新しい専門領域としての活動状況

    Declan Walsh (Levine Cancer Institute, Editor-in-chief of BMJ Supportive and Palliative Care, USA)
    座長: 西山 正彦 (東札幌病院)

  • 13:00-17:00

    シンポジウム3
    安楽死・医師による自殺幇助と緩和ケア、その本質的な議論に臨む

    座長: Harvey Max Chochinov (University of Manitoba, Canada)
    副座長: Friedrich Stiefel (Lausanne University Hospital, Switzerland)

  • 17:00-17:05

    クロージングセレモニー
    次大会長: 小船 雅義 (札幌医科大学)

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